アルコール依存症研究 〒160-0016 
東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学病院
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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

アルコール使用障害に対する
次世代 rTMS研究

慶應義塾大学病院ではアルコール依存症の患者様に対して
経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)の研究を行っています。
アルコール依存症はお酒をやめることが難しく、
有効な治療法が少ない病気です。 

私たちは、アルコール依存症の新たな治療法
としてrTMS療法を研究しています。

こんな方におすすめです

  • アルコール依存症でお酒をやめたい
  • 断酒に失敗したことがある
  • 東京都周辺に住んでいる
  • 平日の日中に治療を受けやすい
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

スケジュール


このrTMS治療研究では、週に5回の治療を3週間 受けていただきます。
また、治療開始前の6週間以内で脳波・MRI などの検査を行い、治療後24週間 治療の効果を評価します。
合計約7ヶ月間 の研究参加をお願いしております。

rTMS治療ってどんな治療?

反復経頭蓋磁気刺激法
(repetitive Transcranial
Magnetic Stimulation : rTMS)

rTMSは脳に磁気刺激 を用いて治療を行います。
磁気刺激と聞くと一見怖そうですが、
実際は副作用が少なく治療効果も高い
と言われています。

よくある質問

  • 研究参加にはお金がかかりますか?
  • このrTMS治療研究にはお金はかかりません
    薬の処方が必要な場合は通常通りお金が必要です。
  • 副作用はどのようなものがありますか?
  • 副作用が少ないのが特徴です
    よくある副作用には、刺激時の痛みや頭痛があります。
    しばらく時間をおくと治ります。
  • 主治医の先生にかかりながら研究に入れませんか?
  • 現在の治療を継続しながら研究に参加することは可能です。
    お薬の処方に制限があるため、事前に主治医の先生と相談が必要です。
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アクセス

住所
〒 160-0016 

東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学病院 3F 3N外来

信濃町駅徒歩3分
マップ
慶應義塾大学病院
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ご参加の希望だけでなく、
ご質問のある場合にも、
登録フォームにご入力ください。

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